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風で飛びづらい帽子のメカニズム

こんにちは!


突然ですが、

『エアピークって風が帽子の中を抜けるから飛ばされやすそう。。。』

って思われいるお客様はいませんか?


店頭に立つとよく聞かれるんです。

Google先生で調べてみたら出てきました。

帽子をかぶるときの、一番の悩みは?』というランキングです。

堂々の5位にランクインしているんで、結構悩んでいる方多いんですね。


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1位 髪がペタンコになる  2481票(24%)

2位 帽子はほとんどかぶらない  1746票(17%)

3位 特になし (課題意識なし) 1234票(12%)

4位 頭皮が蒸れる 1134票(11%)

5位 風で帽子が飛ばされそうになる 1009票(9%)

https://potora.jp/nv/member/ranking/description/view/_/iri/3059735

出典:Potora事務局『帽子をかぶるときの、一番の悩みは?』

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実はエアピークは風で飛びづらいんですよ。


なぜ、エアピークが風で飛ばないか説明させてください!!

その秘密はこの隙間にあります。



この隙間だけではわからないですよね。


パワーポイントで風の流れを図解してみました。

(イラストレーターでカッコよく説明できず悔しいです。)


上記の図を見て頂くとわかるように、前面から吹く風の一部は上昇気流になります。ツバの下で気流の逃げ場がなくなりツバに負荷がかかって帽子は飛んでいくのです。


仮説ではありますが、サイクルキャップ(自転車用の帽子)のツバが短く、跳ね上がるデザインになっているのはこの風の流れが理由だと思っています。(誰かサイクルキャップの歴史を知りませんか?)


Flow Systemは通気性の向上だけではなく、風で帽子が飛ぶという課題も同時に解決する機構だったのです。


実は私たちもこの特徴に気づいてなかったんです。

通気性の向上による帽子内部の温度、湿度の抑制にしか目がいってませんでした。


以下のようなお客様のコメントで気づくことができました。

(以下のコメントはAmazonの実際のレビューです。)


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『TV番組で”エアピーク”の開発ストーリーを見て、試してみたくなりました。値段が高めの帽子に比べてもさらに高価でしたが、通気性の良さに興味がわき買ってみました。実際に使ってみると、夏日の暑い日中にもかかわらず、髪の毛に汗をかかず驚きました。さらに驚いたのは、風にも飛ばされにくいことです。伊豆大室山へ行ったときに山頂で風が気になりながらもこの”エアピーク”を被ってみましたが、帽子が風で飛ばされるような感じが全くありませんでした。これからも外出時の紫外線対策でこの”エアピーク”を使いこなしたいと思っています。』


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『評判を聞いて購入しました。 *特別な用途でなく日常用途ですが、夏に帽子をかぶっていると頭に汗をかいていましたが、その汗が無くなりました。 *ものすごいビル風ではまだ試していませんが、普通の帽子で飛んでいたような風でもこの帽子は飛ばされることありません。 防水とかより良い機能のあるハイエンドの製品もありますが、日常使いにはこのモデルが一番と思います。』


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『自転車に乗って走っても風が抜けてくれるので涼しいし帽子が飛ばされない。』


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そこで私たちも自社で検証し、飛んでいく帽子を考察する中でFlow Systemの新たな側面に気づくことができました。

このような貴重なコメントをして頂いたAirpeakerには大感謝です。

(Airpeaker = Airpeakを被っている人)


マリンスポーツやゴルフ、自転車等の風が強い状況で帽子を被る方は試してみてください!!


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