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熱中症予防5つのポイント




【大切な情報の共有】

Airpeakをご愛好頂きまして、誠にありがとうございます。

さて、「熱中症対策の一環」としてAirpeakをご購入頂くお客様が多くいらっしゃいます。もちろん、効果はありますが熱中症対策は帽子だけでは不十分なのが実情です。


なので、帽子以外の部分も踏まえて熱中症対策について連載記事を配信していきます。

是非、ご一読頂き、安全な屋外活動の参考にして頂ければ幸いです。


(本連載は一般社団法人SaveOurKidsの顧問を務める京都女子大学 寄本明氏に助言・監修をして頂いております。)

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【熱中症予防5つのポイント】


重度な熱中症になった場合、熱中症は命にかかわります。

もし、運良く命が救われても後遺症を発症することもあり、非常に恐ろしいものです。


しかし、熱中症は防ぐことが出来るものです。気合いと根性ではなく、適切な予防と適切な予防・対処方法を知っていれば怖いものではありません。


予防・対処と言ってもいつ頃から熱中症は注意が必要なのでしょうか?

ピークは7月下旬から8月末までの間です。

厚生労働省、環境省など熱中症関係省庁は7月を熱中症予防強化月間と定めており、

まさにこれから注意が必要です。

本来であれば5月の気温が上がる頃から暑さに体を慣らすことが必要で、プロスポーツ選手は2週間程暑さに体を慣らす期間を設ける程です。


しかし、そのような準備を行うのは正直ハードルが高いです。

私達にはどのような対策と予防が必要なんでしょうか?


予防のポイントは5つだと言われています。

1. 暑い日は無理しない!急に暑くなったら要注意!

2. 水分・塩分を適宜にとって休憩する!

3. 涼しい服装を心がけ、外出時は帽子を被る!

4. 体調が悪い時は危険!無理をしない!

5. 子供・お年寄りは要注意!


これから地球温暖化の影響で平均気温は上昇し続けると予測されており、熱中症の被害者も増えると予測されています。この夏から熱中症対策を実行し、未然に悲惨な事故から身を守って頂ければ幸いです。


本来予防が第一ですが、次回の連載では熱中症になってしまった時の対処方法をご紹介致します。

※本連載は熱中症被害をなくすための連載になります。

 是非、シェア等で情報を拡散して頂ければ幸いです。

連載内容--------------------------------------------------------------------------------------

第一回:【熱中症予防5つのポイント】

第二回:【熱中症になったら経口補水液を飲ませよう!】

第三回:【予防1】熱中症リスクはWBGT計でわかっちゃう?!

第四回:【予防2】水・お茶・梅干しでは熱中症は防げません!

第五回:【予防3】服は涼しげに、帽子はAirpeak?

第六回:【予防4】無理は禁物。休ませることが予防に繋がります!


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