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「服は涼しげに、帽子はAirpeak?」




熱中症がメディアを賑わすと、予防として真っ先に注目されたのが水分補給です。

しかし、第4回でお伝えした通り、


人は思ったよりも汗をかいて、思ったより給水していません。


無意識だと給水が遅れて熱中症になる可能性が上がってしまいます。

私達にやれることは他にないのか?それが服装の工夫です。


皆様は熱中症対策を考える時にどのような服装を心掛けていますか?

すぐに行って頂きたことは2つです。


1. 黒色の衣服を避けて、通気性の良いものを選ぶ。

2. 帽子を被る。


黒は熱を吸収しやすい色になります。ファッションで黒を好む方が多いのは帽子の販売をしていても痛感しています。直射日光がない場所であれば問題ないのですが、屋外で活動される場合は白などの薄い色を選ぶようにして下さい。


※最新情報!!

Airpeak PRO Nanofrontmodelは他の白色スポーツキャップに比べて断然効果が高く、Airpeak PRO Nanofront model deep blueも他の白色スポーツキャップに比べて効果高い ということが分りったのでAirpeakは安心してご利用ください!!


そして、頭の保護です。脳には体温調整を行う機能があり、

直射日光にさらされることで脳の機能が損なわれる可能性があります。


気温35度の炎天下を再現した実験では

「帽子を被らない状態での皮膚温度は20分で50℃まで上昇し、一般的な帽子を被る場合は39℃前後に留めることが出来る。」という実験効果があります。


夏場、頭頂部に手を当てると思っている以上に熱いことがありますが、人は頭に手を当てるまで把握していないことが多く、気がつかないのが実情です。帽子を被るだけで大事な脳を守れるので、出来る限り着用をおすすめします。


どのような帽子が良いのか?Airpeakです!と言いたい所ですが詳しく紹介します。


実は一番効果が高いのは「すげ傘」です。

直射日光を外層で守り、内装との隙間があるため直射日光から距離を保てます。

更に二層構造の隙間を風が通るので、帽体内の温度・湿度を低減する事が出来ます。

頭部保護には高い機能を発揮します。


しかし、「すげ傘」は走りづらいという欠点がありますし、

ファッションでの好みが分かれます。


そこでAirpeakです。すげ傘の良い点を悪い点を解決した商品なのです。

もちろんファッション性は好みによって分かれますが、お客様の反応は好評です。

まずはご体感頂ければ幸いです。


※本連載は熱中症被害をなくすための連載になります。

 是非、シェア等で情報を拡散して頂ければ幸いです。


連載内容--------------------------------------------------------------------------------------

第一回:【熱中症予防5つのポイント】

第二回:【熱中症になったら経口補水液を飲ませよう!】

第三回:【予防1】熱中症リスクはWBGT計でわかっちゃう?!

第四回:【予防2】水・お茶・梅干しでは熱中症は防げません!

第五回:【予防3】服は涼しげに、帽子はAirpeak?

第六回:【予防4】無理は禁物。休ませることが予防に繋がります!

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